パーソナルな航空写真の分野でも、弊社では最新型のデジタルカメラを使用してサービスを提供しております。また、業務用デジタルビデオカメラでの動画撮影も対応致しました。

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当社が独自に開発したFMS(Flight Management System:飛行管理システム)の一種で、全ての航空機に装備、運用しております。 最新型のVEGAVシステムは自機の位置、高度、速度をGPS信号から取得。航空機を適切に撮影コースに誘導します。
このシステムには自らが撮影したポイントを保存する機能も有しており、 撮影後の航跡確認を容易なものとし、後処理工程の大幅な時間短縮を実現しています。 撮影士は計画作成段階でFLTファイルという数値データに変換します。 PCを利用した簡易的な方法により、複雑な撮影コースもより迅速、正確に作成することができます。

昨今の航空測量の主流となっているGPS/IMUを利用した方式は、 ほぼ全ての航空カメラ、航空レーザー測量装置に搭載され運用されています。
現在では日常の様々なシーンで活躍しているGPS(Global Positioning System:全地球測位システム)と IMU(Inertial Measurement Unit:慣性計測装置)を組み合わせることにより、航空写真撮影実施時の位置及び、 姿勢を求めることができるシステムです。
これにより、従来の航空測量に不可欠な対空標識設置、標定点測量、空中三角測量の地上業務が不要となり、 大幅な作業効率の短縮がなされています。
GPSでは精度の高い自機の位置情報を0.5から1秒の間隔で取得しますが、 高速で移動する航空機では正確な位置データを得ることができません。
 一方、IMUはGPSより短い間隔でカメラの姿勢データを得ることができますが、ジャイロを利用している性質上、 時間と共に誤差が増大してしまいます。 この両者の長所を組み合わせ、方式に則った飛行方法をとることで航空機の正確な航跡を求め、 撮影時の位置データを取得しています。

測量用デジタル・カメラシステムMicrosoft社 UltraCam Xに続き、新型モデルUltraCam Falcon Primeを導入しました。

Microsoft社はデジタル技術の進化に伴い大型化しているイメージサイズ(ウルトララージフォーマット)と、従来のUltraCamXの間を埋めるサイズのカメラを開発しました。
UltraCamXと比べ、大幅に小型化されたカメラシステムは、レンズ、本体とストレージが一体化されており小型機にも搭載が可能です。

日本の航空写真撮影に適したサイズにより、コストパフォーマンスに優れた運航が可能となりました。

UltraCam Fp

メーカー Microsoft
画像サイズ(pixel) 17310×11310
ピクセルサイズ(μm) 6.0
焦点距離(mm) 100
撮影画角
(across×along)
55×37
フレームレート(flame/s) 0.66
色深度(bit) 12
撮影可能枚数
(1strageあたり)
5200
GSD
(cm:高度500mあたり)
3.0

UltraCam D、UltraCam Xに続きUltraCam Xpを導入しました。 より高画質を求められるこれからの需要に合わせ機材を更新。

UltraCam Fpと共にコストパフォーマンスに優れた運航が可能となりました。


UltraCam Xp
メーカー Microsoft
画像サイズ(pixel)

17310×11310

ピクセルサイズ(μm) 6.0
焦点距離(mm) 100
撮影画角
(across×along)
55×37
フレームレート(flame/s) 0.5
色深度(bit) 12
撮影可能枚数
(1strageあたり)
6600
GSD
(cm:高度500mあたり)
3.0

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